日本製麻株式会社 HOMEに戻る


 2011年度記事はこちら 
YouTube でキャンペーンの模様をご覧頂けます。
「プーケットマラソン2012 名誉ランナー森脇健児」 



  第5回 2012年6/8〜12

「DIAキャンペーン」
ドリームアイランドアゲイン  〜夢の島へ もう一度〜

  タイ・プーケットと縁があるタレント森脇健児の「島のために何か出来ないか」という提案をきっかけに、取材などでタイを訪れた事のあるテレビ制作会社やタレント事務所を中心に実行委員会を組織して、 2008年から始められた社会貢献活動です。
その中で弊社もタイに工場があるため参加しております。
今回で4回目の参加です。


 


今回のスタッフTシャツは、
タイ語で「タイの皆さんありがとう 日本は元気になります」、
日本語で「笑顔で前へ一歩ずつ 頑張れ日本 東北」とプリントし日の丸ワッペンを胸に付けたものになりました。
 
2012年DIAキャンペーンTシャツ
表・裏同印刷
 



 6月9日(土)
マングローブ林にて植樹体験
  2012年6月9日 第5回 7名参加(150本植樹)
*DIAキャンペーン活動実績*
  2008年6月14日 第1回 9名参加(150本植樹) [弊社参加]
  2009年6月13日 第2回 18名参加(200本植樹)
  2010年6月12日 第3回 11名参加(特別な珍しい種類30本植樹) [弊社参加]
  2011年6月11日 第4回 10名参加(140本植樹) [弊社参加]



マングローブ植樹活動 マングローブ植樹が今注目を集めている!!
マングローブとは、熱帯から亜熱帯の海水に浸る土地に生育する植物です。
海岸沿いにマングローブを植樹することによって、マングローブの林が生まれやがてそこには蟹などの生物が住み始めその生物を求めて魚が集まって来るという、今地球に求められている環境保全。
これからの世代のため今出来ることの一つそれがマングローブ植樹なのです。
また津波のエネルギーを吸収し、大きな津波が襲ってきてもマングローブの森が島を守るので津波に負けない強い島を作ることが出来ます。 2004年12月に大打撃を受けたプーケットには最も必要で欠かせないものといえます。
マングーローグは植樹後約10年で成木となるといわれており1年目の植樹の木150本が成木になるまでの10年間実施を目指して活動を続けていく予定です。



 ●第一回目2008年植樹−奥地の為水かさが増し進入禁止区域となり見に行けず

 ●第二回目2010年植樹−苗約3mも生長

 ●第三回目2011年植樹−苗約1mも生長

      スポンサーシートの設営
     

  2011年植樹
 



2010年植樹
(撮影日:2012年) 
 
 (撮影日:2011年)
 


2年間の成長 




  今回は150本もの苗を植樹した。
  奥地へ行き10分程歩いた所の沼地での植樹。
  前日、大雨が降ったせいで砂地はドロドロで足場の居所が困難だった。

   

 
  


 植樹場所の奥地へ移動 ...
 足場の悪さ ...




      マングローブ植樹
        約35cmの苗
 











    
普段水が溜まる場所なのでしっかりと土を叩いて埋める







2012年植樹完了看板








マングローブ林資源開発研究所の方との対話                  
森脇さんとボルカノパスタを持って撮影




ボルカノパスタの贈呈     



【スポンサーボード前にて寄付金授与】
 

中央左:弊社社員 中央右:森脇さん            




プリンスソンクラー大学訪問
今年はプリンスソンクラー大学へ訪問し大学生へインタビュー。
  
  
プリンスソンクラー大学           

   

食堂にて大学生にインタビュー               


   タイではパスタを食べる習慣は、あまりない事が分かりましたがこれから進展見込みがある国ではありますね!


   メディア情報:パスタを食べる習慣ランキング…タイ国最下位(世界ランキング)





 6月12日(日)
第7回プーケット国際マラソン参加(フル・ハーフ・10.5キロ)
   森脇さんフル出場、 弊社社員ハーフ出場 (去年と同様ハーフに挑戦!!)



プーケット国際マラソン
2006年から開催されているプーケットマラソン。 参加人数は、2008年/5,000人、2009年/4,000人以上、2010年/4,500人、2011年/4,839人、今年/4,500人以上。
マラソンコースは元気になったプーケットを全て満喫できる設定で高級リゾートエリアラグーナをスタートし、ゴールの美しい海沿いはもちろん、朝の市場や水牛の横、ローカル感漂う住宅地などを走りぬけて行きます。  そのコースはまさにタイの万華鏡を見て走るマラソンです。
またレースの運営はGO ADVENTURE ASIA(本部オーストラリア)が担当し、距離表示はもちろんエイドステーションも充実、スポーツ飲料をはじめスイカやバナナなどが用意され南国の島のマラソンをサポートしています。  また完走者全員に豪華なメダルが贈られました。


               マラソン スタート・ゴール地点


  マラソン エキスポにて
  
  ランナー公式エントリー登録(ゼッケン受取り)
  




マラソン大会前日-ウェルカムパスタパーティー

パーティー入場券
 







   ミス・タイランド
パーティー入場口 
 
  ウェルカムパスタパーティー会場
   
   (チャリティーゲストランナーとして10.5kランに参加)
   

森脇さんのゲスト紹介
  





マラソン本番

スタート地点

 フルマラソンスタートの模様
 

午前4時30分、フルマラソンスタート!!

     エイドステーション (水・バナナ・スイカ補給所)
 



 フル完走の森脇さん  
ボルカノ商品 但馬牛カレーとハッシュドビーフ
   



       

      


     
【完走後メダル獲得の記念撮影】

    
  左:森脇さん  右下:弊社社員



このプロジェクトには走る男で有名なタレント、マラソンランナーとしても活躍中の森脇健児さんも参加。
彼自身も「最低10年は続ける」という強い意志のもと実行委員会の趣旨に賛同。 プロジェクトの一員としてプーケット復興の為に社会貢献精神で活動しました。
当社サポートの元、 有名芸能人などがボランティア精神で参加する事により、「プーケット国際マラソンの知名度を日本国内に広めること」 と、「プーケットをマングローブ植樹支援により強い島にすること」の2大テーマを今回も達成できたと思います。



日本製麻はこれからも社会貢献を大切にしていきたいと考えています。

※今回のキャンペーン模様も前回、前々回同様、動画【YouTube】でご覧いただけます。
※神戸の企業情報やイベント情報誌『叶_戸っ子出版』さんのブログでも取り上げてもらえました。






戻る