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 2010年度記事はこちら 
YouTube でキャンペーンの模様をご覧頂けます。
プーケットマラソン2011 DIAキャンペーン 



  第4回 2011年6/9〜13

「DIAキャンペーン」
ドリームアイランドアゲイン  〜夢の島へ もう一度〜

  タイ・プーケットと縁があるタレント森脇健児の「島のために何か出来ないか」という提案をきっかけに、取材などでタイを訪れた事のあるテレビ制作会社やタレント事務所を中心に実行委員会を組織して、 2008年から始められた社会貢献活動です。
その中で弊社もタイに工場があるため参加しております。
今回で3回目の参加です。

 


今回は、ニュースでも報じられました、"タイ発電公社(EGAT)が東日本大震災の影響で電力の供給能力が低下している東京電力に発電機2基を周辺の設備も含め丸ごと無償で貸し出すことを決めた。" という様なタイ国の温かい支援に対し感謝の気持ちを伝えると同時に必ず元気になることを誓い、プーケット・バンコクで支援感謝コンサートを開催し(追加企画)、そこで日本からタイ国へ支援感謝の思いを込めマングローブ植樹活動とマラソン参加(元気な日本人を見せて日本は大丈夫だ!!) というキャンペーンをする事になりました。



 6月11日(土)
マングローブ林にて植樹体験
  2011年6月11日 第4回 10名参加(140本植樹)
*DIAキャンペーン活動実績*
  2008年6月14日 第1回 9名参加(150本植樹) [弊社参加]
  2009年6月13日 第2回 18名参加(200本植樹)
  2010年6月12日 第3回 11名参加(特別な珍しい種類30本植樹) [弊社参加]



 (第1回植樹の苗は約3mに成長、第3回植樹の苗は約1〜1.5mに成長)

 2008年植樹マングローブの生長
 


 2010年植樹マングローブの生長


 ・・・はじめに、前回植樹した場所を見せてもらい苗の成長に驚いた。
 今回は1回目の植樹スタイルに戻り約140本もの苗を植樹した。
 奥地へ行き20分程歩いた所の沼地での植樹。



【苗植えの工程】

マングローブ植樹
 約35cmの苗

          普段水が溜まる場所なのでしっかりと土を叩いて埋める
2011年植樹完了看板        

 


マングローブ植樹活動 マングローブ植樹が今注目を集めている!!
マングローブとは、熱帯から亜熱帯の海水に浸る土地に生育する植物です。
海岸沿いにマングローブを植樹することによって、マングローブの林が生まれやがてそこには蟹などの生物が住み始めその生物を求めて魚が集まって来るという、今地球に求められている環境保全。
これからの世代のため今出来ることの一つそれがマングローブ植樹なのです。
また津波のエネルギーを吸収し、大きな津波が襲ってきてもマングローブの森が島を守るので津波に負けない強い島を作ることが出来ます。 2004年12月に大打撃を受けたプーケットには最も必要で欠かせないものといえます。
マングーローグは植樹後約10年で成木となるといわれており1年目の植樹の木150本が成木になるまでの10年間実施を目指して活動を続けていく予定です。

  

ハーモニカ奏者/足立さんの生演奏 
 


【マングローブ植樹達成記念写真】
【スポンサーボード前にて寄付金授与】




カマラビーチ慰霊碑
今回もプーケットで起きた大津波の現場カマラビーチ慰霊碑へ訪問し、 津波で亡くなられた方の冥福を祈り参拝してきました。 プーケット日本人会の方々が立てられた慰霊碑で、 カマラビーチホテル前の海岸沿いにあります。 このような惨事が二度と起こらないよう願う碑には「久遠(とこしえ)の凪を願う」と記してあります。
最後に、今回初同行したシンガーソングライター 福田さんの "ふるさと" の歌声で締めくくりました。


カマラビーチ慰霊碑
手前 シンガーソングライター/福田さん





 6月12日(日)
第6回プーケット国際マラソン参加(フル・ハーフ・10.5km)
   森脇さんフル出場、 弊社社員ハーフ出場 (去年の10.5kmから成長しました)



今回のキャンペーンTシャツにはタイ語で"ありがとうタイ 日本は必ず元気になります"と書かれ、タイ国への感謝の気持ちを込めたものでした。 このプロジェクトには走る男で有名なタレント、マラソンランナーとしても活躍中の森脇健児さんも参加。 彼自身も「最低10年は続ける」という強い意志のもと実行委員会の趣旨に賛同。 プロジェクトの一員としてプーケット復興の為に社会貢献精神で活動しました。
当社サポートの元、 有名芸能人などがボランティア精神で参加する事により、「プーケット国際マラソンの知名度を日本国内に広めること」 と、「プーケットをマングローブ植樹支援により強い島にすること」の2大テーマを今回も達成できたと思います。


左:シンガーソングライター/福田さん
右:ハーモニカ奏者/足立さん

パスタパーティーにて支援感謝コンサート
ランナー達を招待してくれる
パスタパーティー

東日本大震災義捐金募金
2011年DIAキャンペーンTシャツ
表・裏 同印刷


プーケット国際マラソン
2006年から開催されているプーケットマラソンは、年々参加者が増えています。
参加人数は、2008年/5,000人、2009年/4,000人以上、2010年/4,500人、今年/4,839人。
マラソンコースは元気になったプーケットを全て満喫できる設定で高級リゾートエリアラグーナをスタートし、ゴールの美しい海沿いはもちろん、朝の市場や水牛の横、ローカル感漂う住宅地などを走りぬけて行きます。  そのコースはまさにタイの万華鏡を見て走るマラソンです。
またレースの運営はGO ADVENTURE ASIA(本部オーストラリア)が担当し、距離表示はもちろんエイドステーションも充実、スポーツ飲料をはじめスイカやバナナなどが用意され南国の島のマラソンをサポートしています。  また完走者全員に豪華なメダルが贈られました。


マラソンエントリー


    

左から福田典之さん・森脇健児さん・弊社社員・足立安弘さん
                 フルスタートライン模様
    

        

            
  
【マラソン完走後、左:弊社社員 右:森脇さん】       




日本製麻はこれからも社会貢献を大切にしていきたいと考えています。

※今回のキャンペーン模様も前回同様、動画【YouTube】でご覧いただけます。






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