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平成 22 年 11 月 1 日 

富山県砺波市ホテル「旧ニチマ倶楽部」及び隣接敷地の賃貸に関するお知らせ

日本製麻株式会社は、平成22年3月末に閉店した富山県砺波市三島町のホテル「旧ニチマ倶楽部」 及び周辺土地約 3 万平方メートルを商業集積施設「砺波イータウン(仮称)」を計画する 富山県射水市のアルビス株式会社に賃貸することで平成 22 年 10月 8 日合意し、 30 年の事業用借地契約を締結いたしました。

日本製麻株式会社はかねてから同ホテル跡地の再開発の計画にあたり、砺波市の「街づくり」、「地域活性化」、 「振興発展」を念頭に収益性のある新規事業の確立を総合的な観点から検討し模索してまいりました。 その結果、このたび考えを同じくするアルビス株式会社との合意に至りました。

アルビス株式会社は、現在商業集積施設「砺波イータウン(仮称)」計画を立案し、 様々な業種の商業集積化を準備中です。当地は砺波市だけでなく南砺市も含む広域商圏・文化圏に位置しており、 広域からの集客が見込める好立地にあり新たな街づくりに貢献できると期待しております。

(既存建物解体時期、店舗開発予定)
土地引渡しは、2段階方式で行ないます。 第1次土地引渡しは、早期に現存するホテル及びその他の商業施設の解体を行い、 遅くとも平成 23 年中ごろまでに行う予定です。その後第一次店舗開発を行います。 第 2 次土地引渡しは、平成 24 年春ごろまでに終了する予定です。 その後第二次店舗開発を行ない平成 24年秋に、全館オープンする計画です。 日本製麻株式会社及びアルビス株式会社ともに早期開発を望んでおり、 当初計画より早い時期に店舗開店出来るように鋭意努力し、協議を進めております。

(賃貸時期及び地代)
地代は、既存建物の解体及び店舗の開店時期が異なるために、 第 1 次及び第 2 次土地引渡しによる各面積に応じ、引渡しと同時に発生します。 平成 24 年秋より敷地全ての賃貸事業が成立し、その後は安定した地代収入となります。
この土地賃貸事業により日本製麻株式会社は、一連の不採算部門の整理を終了し、 これに伴う費用軽減等により年間約1億円の営業利益の増額を見込んでおります。 今後、日本製麻株式会社は現在収益の主力事業であるボルカノブランドの食品事業部、 自動車用カーマットを含む産業資材事業部の経営に集中するとともに、 今回の不動産賃貸収入により経営改善のスピードを加速してまいります。

※ プレスリリースは、発表日現在の情報です。 予告なく変更されることがありますので予めご了承下さい。 最新のお問合せは総務部までお願いします。

以上 

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