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YouTube でキャンペーンの模様をご覧頂けます。
DIAキャンペーン プーケットマラソン2010 

2010年6/11〜15

「DIAキャンペーン」
ドリームアイランドアゲイン  〜夢の島へ もう一度〜

タイ・プーケットと縁があるタレント森脇健児の「島のために何か出来ないか」という提案をきっかけに、取材などでタイを訪れた事のあるテレビ制作会社やタレント事務所を中心に実行委員会を組織して、2008年から始められた社会貢献活動です。
その中で弊社もタイに工場があるため参加させて頂きました。
今回で2回目の参加ですが、年々この企画は成長し大いに社会貢献になっていく事でしょう。



 6月12日(土)
マングローブ林にて植樹体験 第3回目11名参加
  2009年6月13日 第2回目 18名参加(200本植樹)
  2008年6月14日 第1回目 森脇健児はじめ他8名参加(150本植樹)


   
記念撮影             

     
     マングローブ苗採り
  
 寄付金贈与 

           苗完成


  マングローブ苗作り



マングローブ植樹活動 マングローブ植樹が今注目を集めている!!
マングローブとは、熱帯から亜熱帯の海水に浸る土地に生育する植物です。
海岸沿いにマングローブを植樹することによって、マングローブの林が生まれやがてそこには蟹などの生物が住み始めその生物を求めて魚が集まって来るという、今地球に求められている環境保全。
これからの世代のため今出来ることの一つそれがマングローブ植樹なのです。
また津波のエネルギーを吸収し、大きな津波が襲ってきてもマングローブの森が島を守るので津波に負けない強い島を作ることが出来ます。 2004年12月に大打撃を受けたプーケットには最も必要で欠かせないものといえます。
マングーローグは植樹後約10年で成木となるといわれており1年目の植樹の木150本が成木になるまでの10年間実施を目指して活動を続けていく予定です。
     





 6月13日(日)
第5回プーケット国際マラソン参加(フル・ハーフ・10.5km)
   森脇さんフル出場、弊社社員10.5km出場


フル参加の森脇さん 
 
  
マラソン完走後 左:森脇さん 右:弊社社員

      
       42.195Kmコース

マラソンコース



  
      10.5kmスタート地点

プーケット国際マラソン
2006年から開催されているプーケットマラソンは、年々参加者が増えているとはいえまだまだローカル色の濃い大会です。  2009年の大会にはフルマラソンに約350名が参加、ハーフ・ニミマラソンを合わすと4000人以上が参加しました。
マラソンコースは元気になったプーケットを全て満喫できる設定で高級リゾートエリアラグーナをスタートし、ゴールの美しい海沿いはもちろん、朝の市場や水牛の横、ローカル感漂う住宅地などを走りぬけて行きます。  そのコースはまさにタイの万華鏡を見て走るマラソンです。
またレースの運営はGO ADVENTURE ASIA(本部オーストラリア)が担当し、距離表示はもちろんエイドステーションも充実、スポーツ飲料をはじめスイカやバナナなどが用意され南国の島のマラソンをサポートしています。  また完走者全員に豪華なメダルが贈られました。


今のタイ国とこのイベントに接する事で、より地球環境保全への意識が高まり、
自ら実体験する事で自己のスキルアップにもなりました。
日本製麻はこれからも社会貢献を大切にしていきたいと考えています。


※今回行われたプロジェクトに基づいての日本国内TV番組放送(予定)。
2010年8月放送予定で今回のDIAキャンペーン活動報告をJCOMチャンネルにて紹介しさらに多くの方の参加をアピールします。 【29分番組を5回放送(予定)】 実行委員会より






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